にゅぅ・はぁふ【ニューハーフ】
ニューハーフは出生時には男性であったものの、現在は女性的な外見を持っている人で、
特に芸能界・酒場・ショーパブ・風俗店などで活動する人の俗称である。(ウィキペディアより)
という解釈がおおよそ世間の一般的な見解であり、男性の心を持ちつつも女装が得意な人もこれに含まれるため、
性同一障害とは切り離されて考えられています。
従って、決定的な「これがニューハーフ!」という定義はないのだと思います。
しかしながら、ぼんやりとではありますが武士道ならぬニューハーフ道を精神面から考えてみると
「誤って男性の体で生まれてきてしまったが、本来は心も体も女性として生まれてくるはずだったのに・・・だから本当の性に戻るべく体を女性化させていこう」
と日々努力する人達がニューハーフと呼ばれるべきなのだろうと思います。
ちなみに、男性の姿のままに男性を好きになる人をゲイやホモ。
化粧や外見を女性に近づけさせつつ、男性を好きになる人をニューハーフとして区別することが慣例です。
■またニューハーフの語源として有力な説は1980年に大阪のショーパブのママと桑田佳祐が対談をしていた時、
ママが「男と女のハーフよ」と言ったのを聞いて桑田が「じゃあニューハーフだね」と言ったのが
始まりとされております。(わりと最近ですね♪)
■ニューハーフのAV はニューハーフでも素晴らしいセックスができることを
証明するために生まれたジャンルです。
ニューハーフは差別や偏見の対象にあったため当初はマニアックな扱いを受けておりましたが、
現在は受け入れられつつあり、店頭でも一般的なコーナーに置かれることが多くなっております。
※以前当店にもAVでしか拝見出来なかったカリスマニューハーフ!夢野み〜なさんに
期間限定の特別ゲストとして札幌に来て頂きました!!
さすが日本の最先端東京の誰もが振り返る程"イイ女"!!スタイルもボン!キュ!ボン!
まさに世の男性の理想の体でしたよ♪(皆さんも是非DVDでご覧下さいませ)
■海外のニューハーフ実情
宗教の戒律や社会通念で同性愛や異性装飾をタブー視している国も多く、文化圏によっては命の危険すらあり、
ニューハーフを見れるのは個人の自由を認める国に多いです。
例外的に、母系社会のタイや太平洋諸島の一部など男子の一部を女性として育てる習慣がある文化圏では多くのニューハーフを見ることができます。
■日本のニューハーフ事情
日本に関しましても様々な諸問題がございますが、近年はニューハーフに対して自由を認める国に分類されるのかと思います。
男性でも性転換手術を終えると性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律により、戸籍上の性を変えることが可能になります、ニューハーフ専門のお店を辞めて、普通のホステスになったり、あるいは水商売でない普通の職業に転職する方もおりますが、戸籍の上で女性となっても、女性として風俗店で働く事は難しく、やはりニューハーフ風俗の店で働く場合がほとんどです。
ニューハーフの方の約半数は世界最大級のゲイ・タウン、東京都新宿区新宿二丁目(しんじゅくにちょうめ)か大阪府大阪市北区堂山町近郊に住んでいるといわれ、同性愛者向けのバーやクラブが集中しています。
(約300軒以上の店が立ち並んでいます)
昨今、新宿二丁目には往時の勢いがなくなってきたと見る向きもあります。
1990年代後半からのパソコンや携帯電話などインターネットの普及により、ゲイ向けの「出会い系サイト」が出現し
「普通の同性愛者」同士が気軽に直接出会えるようになった事で、わざわざゲイバーに出向く必要性が薄れてきたことで、二丁目に行かなければならない必然性がなくなってきたことも大きいです。
さらに『はるな愛』さん『IKKO(いっこー)』さんを筆頭に日本のゲイを巡る状況の変化、すなわち自分が同性愛者である事を以前より比較的オープンに表現できるような社会になりつつあることも関係していると思われます。
■札幌(ススキノ)のニューハーフ事情
札幌で綺麗なニューハーフさんとお遊びできるお店!!は当店1店舗だと自負しております。
他にも数店舗ニューハーフさんに対応しておりますお店はございますが、ただカツラを被って濃いメイクをする女装の域ですので、呼ばれたお客様がびっくり?する可能性が高いかと思いますので、ご注意ください。
先ほどオーナーの『札幌ススキノでニューハーフと運命の出会い』をご紹介させて頂きましたが、実際に札幌で綺麗なニューハーフに出会うのは非常に難しく、私も遊びたい!とのお客様の声を多数頂き、是非協力をさせて頂きたいとお思いまして、『綺麗なニューハーフ』をコンセプトに対応致しております。